孫文の銘板 除幕

孫文の銘板 除幕

孫文の銘板2

中国の革命家、孫文(1866~1925年)が諏訪山に滞在した史実を記した銘板が8月9日、神戸市中央区の諏訪山公園金星台に設置された。ちょうど100年前の1913(大正2)年8月9日、革命に失敗した孫文は亡命のため神戸に入り、支援者の保護を受けた。公園には関係者ら約50人が集まり、孫文と神戸のゆかりを示す銘板の完成を祝った。(2013年08月10日神戸新聞より一部抜粋)